津軽地方の円空仏としては、比較的最近知られるようになった存在である。もともと西光院の檀家の元にあったもので、その当時仏壇に納めるため当初の台座部分を削り落としている。そのため、通常の円空の観音菩薩坐像に比べてバランスの悪い姿に見えている。また、傷んでいる部分もあり、表面には塗料が塗られてしまっていて制作当初の面貌を損ねている点は惜しまれるが、作風は津軽半島沿いの観音菩薩坐像とほぼ似通っている。
津軽地方の円空仏としては、比較的最近知られるようになった存在である。もともと西光院の檀家の元にあったもので、その当時仏壇に納めるため当初の台座部分を削り落としている。そのため、通常の円空の観音菩薩坐像に比べてバランスの悪い姿に見えている。また、傷んでいる部分もあり、表面には塗料が塗られてしまっていて制作当初の面貌を損ねている点は惜しまれるが、作風は津軽半島沿いの観音菩薩坐像とほぼ似通っている。
| 円空仏の名称 | 観音菩薩坐像 |
|---|---|
| 建物名 | 西光院 |
| 時 期 | 江戸時代前期 |
| 所在地 | 〒038-0000 青森市浪岡 |
| 電話番号 | 0172-62-2376 |
| 備考 | 県重宝 |



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